【菊花賞】上がり最重要視は危険?京都改修後のデータにご注目/好走血統該当馬のご紹介【血統評価/独自解析】

2026 菊花賞
過去レースの好走血統該当パターン解説と
今開催レースの好走血統該当馬のご紹介です。

好走血統記事を初めてご覧になられる方は
まずはじめにコチラをお読みください。

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血統のニーズは低い? 大切なのは血統の影響力が占める"割合" いまや至る所で競馬に関する情報が得られる世の中で…

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好走血統該当パターン

 

サンプル:過去3年
好走血統:パターン1~5
加点血統:S,A,B

パターン1配合が圧倒的。
ただし、マラソンレースでも時計の速い京都。
スピード血統である加点血統S.Bは確実にプラス要素です。

 

 


好走血統該当馬

 

 


上がり最重要視は危険

過去10年中、京都競馬場での開催は8年。
このうち上がり3位以内の成績は8.6.5.19と超優秀です。
この中でとても届きそうにない位置の馬を間引くと8.6.5.13。
これだけ見ると速い上がりが使える馬から軸を選びたくなるのですが

改修工事後の3年間での上がり3位以内の成績は3.2.1.8
となっており、上がりだけを重視してしまうと三連系の的中は難しくなりそうです。

また、このうち上がり3位以内で馬券になった馬の
4コーナー位置も好位組が多数を占めており
生粋の追い込み馬にはさらに不安要素となります。

加えて今年は異例の超高速馬場。
先週の秋華賞は前半1000m57.8でも先行馬1.2着の決着。
バイアス恩恵は強いものがありました。
週末の雨がどのようなバイアス変化を生むかは分かりかねますが
馬券のすべてを上がり上位組とするかどうかは
一旦バイアスを考慮してからの方が無難かもしれません。

 

 


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