【東京優駿】該当率”80%”!好走血統/調教該当馬と全頭評価&前走皐月賞組の好走法則【血統評価/独自解析】(更新済)

2024 東京優駿
過去レースの好走血統該当パターン解説と
今開催レースの好走血統該当馬のご紹介です。

好走血統記事を初めてご覧になられる方は
まずはじめにコチラをお読みください。

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note(ノート)

血統のニーズは低い? 大切なのは血統の影響力が占める"割合" いまや至る所で競馬に関する情報が得られる世の中で…

 

 


優駿牝馬 回顧

推奨上位3頭○◎▲の決着となりましたが
事前人気で4.5番人気だったチェルヴィニアが
当日2番人気まで上がり
上位人気3頭の決着となってしまいました。

好走した3頭すべて
好走調教に該当していた上
1着 S×S ○
2着 S×S ○
3着 S
と好走血統にもしっかり該当。
S×S○のパターンは
来年の優駿牝馬でもかなり期待できます。

今回状態面の不安から
印をまわさなかったクイーンズウォーク。
結果は4着となりましたが
状態面さえ整えば今後のG1で
必ず好走することが可能だと思います。

 

 


好走血統該当パターン

サンプル:過去5年
好走血統:○配合(詳細は後述),A

2023
1着 
2着 非該当
3着 ○+A

2022
1着 ○+A
2着 ○+A
3着 

2021
1着 ○+A
2着 ○+A
3着 非該当

2020
1着 
2着 ○+A
3着 非該当

2019
1着 
2着 
3着 A

好走馬の80%が好走血統に該当。

先週行われた優駿牝馬とは
好走血統パターンがまったく異なります。
優駿牝馬はスタミナの裏付けが好走要因に
東京優駿はスピード配合が鍵
過去5年、この○配合を持つ馬が5連勝中です。

この○配合は父、母父の配合パターンに
ある共通性を持ち合わせています。

母型においては一時期
米国型スピード系が欧州型を圧倒していました。
しかし、近2年は欧州型も
徐々に好走率を伸ばしつつあります。

また
血統Aは”東京2400mといえばコレ”
という王道血統パターンです。

 

 

 


好走血統該当馬

 

 

 

 


好走調教該当馬

◎  ジャスティンミラノ
▲  ダノンエアズロック
△△ ゴンバデカーブース
△△ ダノンデザイル
△△ サンライズジパング

ジャスティンミラノ
友道厩舎勝負仕上げ
マカヒキ、ワグネリアン
ドウデュースと同じ調教パターン

以下
パターン該当はしませんでしたが高水準

△△ アーバンシック
△  レガレイラ
☆  ビザンチンドリーム
☆  シンエンペラー

 

ワースト評価

✖✖ ミスタージーティ
✖✖ サンライズアース

 

 

 


全頭評価

 

 

 


推奨馬

◎  ジャスティンミラノ
○  アーバンシック
△△ レガレイラ
△  ジューンテイク
△  コスモキュランダ
△  ダノンエアズロック
△  シュガークン
△  ショウナンラプンタ
△  ダノンデザイル
☆  ビザンチンドリーム
☆  ゴンバデカーブース

皐月賞組が圧倒的に馬券になるレース。
基本的に皐月賞組以外は
きても1頭という買い方をしようと思います。

 

 


前走皐月賞組の25年間続く好走法則

当たり前といえば当たり前で
それでも少し不思議
前走皐月賞組のある好走法則を紹介します。

中山競馬場で行われる皐月賞と
東京競馬場で行われる東京優駿。
好走するための条件は
かなり違うと思っていますが
皐月賞から東京優駿に向かう組には
はっきりとした取り捨てデータが存在しています。

まずは
前走皐月賞組で好走した馬の
前走人気と着順を表にまとめましたのでご覧ください。

つまり、前走皐月賞において

5番人気以内 or 5着以内

このどちらかに該当した馬しか
東京優駿において好走できておりません。

さらにサンプルを広げても

 

となり
この法則が該当しなかったのは
2009年3着馬アントニオバローズ。
この法則は14年間も続いています
6番人気以下6着以下で好走した
このアントニオバローズは
プリンシパルS2着を挟んでの参戦でした。

よって
最後にこの法則を破り好走した馬は
1998年3着馬ダイワスペリアーとなり
25年間続いているデータとなります。(5/25更新)

 

条件の違う皐月賞で大負けして
東京優駿で逆転というパターンは
大いに考えられるわけですが
皐月賞で人気していないといけないというのは
実に興味深いところです。
素直に考えれば
皐月賞に出る前から能力は認められている
ということの表れでしょう。

今年もこの法則が継続されるのか楽しみです。

 

 


枠順データは見た目どおり?それとも…

東京優駿といえばよく耳にする
枠順データを少し掘り下げてみます。

過去5年の枠順別成績は

1枠:1.1.0.8
2枠:0.0.1.9
3枠:1.1.1.7
4枠:0.1.0.9
5枠:1.0.0.9
6枠:1.1.2.6
7枠:1.0.1.13
8枠:0.1.0.14
着度数を見る限り
めちゃくちゃ内枠有利ではないように
見えるかもしれませんが

穴で好走した馬に着目すると

1枠→9人気/4着
2枠→7人気/3着
3枠→10人気/3着
1枠→12人気/1着
このように
内枠ばかりが目立ちます。
その反面、7.8枠で好走した3頭は
すべて3番人気以内ですから
内枠の有利性は間違いなく存在すると言えます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。


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