【エリザベス女王杯】予想難易度高…それでも押さえて欲しい情報はコレ!土曜レースでトラックバイアスに異変アリ【血統評価/独自解析】

2025 エリザベス女王杯
過去レースの好走血統該当パターン解説と
今開催レースの好走血統該当馬のご紹介です。

好走血統記事を初めてご覧になられる方は
まずはじめにコチラをお読みください。

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血統のニーズは低い? 大切なのは血統の影響力が占める"割合" いまや至る所で競馬に関する情報が得られる世の中で…

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好走血統該当パターン

サンプル:過去5年
好走血統:パターン1,2,3,6
加点血統:S,A

2024
1着 パターン3
2着 パターン2 加点S.A
3着 パターン6

2023
1着 パターン1
2着 パターン1 加点S
3着 パターン1

—改修前—
2019
1着 パターン1 加点A
2着 パターン1 加点A
3着 パターン1

2018
1着 パターン1 加点S
2着 パターン1 加点A
3着 パターン3

2017
1着 パターン3
2着 パターン1 加点A
3着 パターン1

京都改修後のサンプルは2年分のみですが
好走条件および好走血統は引き継いでいる
という見立てです。

 

 


好走血統該当馬

 

 


今年の予想は難易度高め

今年のエリザベス女王杯は
かなり的中難易度の高いレースとなりそうです。

理由としては
①好走条件データに該当する馬が多数
②気性面で大きな問題を抱えている馬が複数

特に②について
アドマイヤマツリ
サフィラ
ボンドガール
レガレイラ
は能力値は高いのですが
気性難が影響しパフォーマンスが非常に不安定です。

特に
ボンドガール
サフィラ
については
このエリザベス女王杯というレース条件において
好走する可能性は十分にあると思いますが
気性面での問題でピンかパーとなると推しにくいところではあります。

 

 


好走馬が持つ2つの好走条件

それが

①スピード適性
②非根幹距離実績

過去5年の好走馬15頭のうち
10頭がこの2つの好走条件を満たしており
全頭どちらかの条件はクリアしています。↓

2024
1着 ○○
2着 ○○
3着 ✖○
2023
1着 ○○
2着 ○○
3着 ○✖
2019
1着 ○○
2着 ○○
3着 ○✖
2018
1着 ○○
2着 ○○
3着 ✖○
2017
1着 ✖○
2着 ○○
3着 ○○

2200m戦のため
スタミナ適性の高い馬が
好成績を残していると思われがちですが
実際に好成績を残しているのは
スピード適性の高い馬の方が多いです。
1800m以下さらにいうと1600m以下の距離での
実績のあるスピード配合が良績を残しています。

また、非根幹距離レースということで
非根幹距離適性があるにこしたことはありません。

前述の好走血統該当馬に
好走条件クリアの合否を付け加えたものがこちら。

この表から
多少の予想優先順位はつけられるとは思いますが
結局のところ取り捨ての判断をつけられるかというと
かなり難解であると言わざるをえません。

 

 


エリ女のレースペースについて

京都で行われるエリザベス女王杯は
・2200mという距離
・外回りで直線が長い
この2つの意識からほぼスローペースで流れます

過去5年の好走馬15頭をみても
4コーナー10番手以下から
追い込んできたのは3着馬1頭のみ。

逃げ馬の成績は0.2.0.3
4コーナー5番手以内の好位組は3.3.4.14
先行力もしくは
3コーナー下りをスムーズに動ける機動力はとても有効です。

今年の秋華賞で
逃げず何もできなかったケリフレッドアスク
今度こそハナ主張した場合は
エリカエクスプレスとやり合う可能性ありますが
岩田騎手と武騎手ですので
バカみたいなラップでやり合うことにはならないのではないか
という予想です。

今年も素直に好位組から軸選びが妥当かと思います。

 

 


土曜のバイアスに異変が…

土曜日8レース終了後から
内の傷みがだいぶ気になるレベルとなりました。
直線は芝荒らされ剥がれた部分とツートーン色状態
好位組でもラチを頼らず
直線外を走れる馬が有利となります。

バイアスについては
また明日情報更新しますが
内はかなりタフになりそうです。

 

 


今年の3歳馬の影響

今年の天皇賞秋では
3歳馬が1.2着と大健闘しました。
しかしながら今年の3歳世代
牡馬は過去10年で3.4位のレベル水準にあるのですが
牝馬はワースト9.10位レベルです。

これは
6月以降古馬混合戦における
3歳馬の好走率を指標とするのですが
牝馬はさんざんな結果。
1位の2022年世代
2位の2019年世代
対戦する出走馬には2頭のみですが
現4.5歳馬も現3歳馬より
世代レベルは上という評価。

あくまで
世代レベルでの評価でしかなく
出走馬個々の評価ではないのですが
気になるデータではあります。

そんな3歳勢ですが
その中で今回一番評価したいのは
秋華賞好走組ではなく
念願の外枠をひいてパフォーマンスを上げてきそうな
リンクスティップです。

 

 


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